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2017.06.01

免疫力低下の一つである低体温をさとう式リンパケアでぽかぽかボディーに

低体温とは?

低体温とは、一般的に大人が平均35.5℃、子どもが36℃近くの状態をしめします。
低体温だと身体が冷えて免疫力が低下していまい、風邪やインフルエンザに罹ったり、他の病気に罹りやすくなります。
通常、人間の体温は37℃前後に保たれています。37℃あると、熱?風邪?と思いがちですが、身体細胞の新陳代謝が活発で、免疫力も高く、病気に罹りにくく、健康で活動的な状態を保つ最適な体温が37℃と言われています。
人間は、体温が一定に保たれている恒温動物ですが、低体温になると体温を一定に保つための酸素の活動が鈍るので、病気にかかりやすくなってしまいます。

冷えは万病の元

昔から「冷えは万病の元」と言われるように、様々な不調や病気を引き起こします。下半身(子宮・卵巣・生殖器・膀胱)が冷えると、婦人病や更年期障害が起こりやすくなります。 頭痛、肩こり、首こり、便秘、腰痛、不眠、自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、アレルギーなどの症状も引き起こしやすくなります。
この状態をほおっておくと、動脈硬化、脳梗塞、ガンなどの重い病気に繋がるおそれもあります。
低体温は、身体の活力と免疫力を衰えさせるので、病気になりやすく、治りにくくなります。

さとう式リンパケアで筋肉ポンプ機能をアップ

体温を上げるために、食生活や生活習慣の改善ももちろんですが、身体の熱を作ってくれる質の良い筋肉も大変重要です。人間が作る熱の約4割は筋肉運動によってうまれています。筋肉は体内最大の発熱機関ですので、さとう式リンパケアで筋肉をゆるめ、柔らかくハリや弾力のある質の良い筋肉を取り戻すことにより、筋肉のポンプ機能を十分に発揮することができます。
筋肉のポンプ機能が高まると、体液循環(リンパ管質液)の流れも整いますので、身体中の細胞が呼吸をしだすと、熱を発生して体温が上がります。
筋肉を良い状態に保ち、ポンプ機能を高めていけるさとう式リンパケアで心も体もぽかぽかボディになりましょう。

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