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2017.06.16

ダイエットにかかせない脂肪の代謝を促すさとう式リンパケア

脂肪を効率よく燃やす

余分な脂肪をエネルギー源として燃焼するのが筋肉の働きです。この代謝にとって、欠かせないのが筋細胞をめぐるリンパの流れです。
血液やリンパから新鮮な酸素や栄養を受け取った筋細胞は、糖や脂肪酸を燃やして細胞の代謝を行います。そして、筋肉が脂肪を燃やした後に出る老廃物や細胞の死骸、酸化物やアンモニア、疲労物質などをリンパに流れ出ます。これが静脈の毛細血管へと回収され、最終的には心臓へ戻されます。
ところが、姿勢のゆがみや老化など、様々な理由で筋肉が固く硬直すると、リンパの流れが停滞します。そうすると、筋肉は酸素や栄養が不足した状態になり、脂肪をうまく燃焼することができずに、脂肪はそのまま体内に溜まり、老廃物の回収も行われず、代謝が大幅に下がることになります。
リンパのめぐりが悪い人は、脂肪の燃焼効率が悪いということで、体も冷えて、むくみの原因にもなります。
そこで、筋肉のねじれや硬直をゆるめて、リンパの循環を促し、筋細胞の働きを良くすることが、脂肪を効率よく燃焼する近道となります。

脂肪や老廃物をスムーズに排出する筋肉のポンプ活動

リンパが全身の細胞の周りをめぐり、スムーズに循環する働きを促すのが筋肉のポンプ活動です。筋肉が収縮と膨張を繰り返しながら、ポンプのように伸び縮みをしてリンパの流れを促しています。
そこで、筋肉が緊張して固くなった状態ではこのポンプ活動はうまく機能せず、リンパも停滞しがちです。余分な水分や、老化を促進する酸化物や疲労物質などの老廃物がどんどん蓄積されて、むくみや慢性疲労の大きな原因になっていきます。すると、ますます筋肉は硬直し、脂肪を燃焼する代謝の力がさらに低下してしまいます。
この悪循環から抜け出すには、筋肉をふっくらとゆるめ、筋細胞を流れるリンパをスムーズに流すことが大切です。
柔らかくて弾力のある筋肉があれば、ポンプとしての機能を十分に発揮してくれます。
また、それをさらに促すのが呼吸です。横隔膜を上下運動することで肺を包む肋骨の筋肉もゆるみ、体全身のポンプである心肺機能も向上します。
体のすみずみに新鮮な酸素を送ることで、代謝がよく、脂肪の燃焼しやすい体質へと改善できるのです。
筋肉とリンパの関係は大変重要であることが分かります。

さとう式リンパケアとセルフケア

筋トレや激しい運動、食事制限で「がんばる」ことは逆効果です。さとう式リンパケアで老廃物を溜めない質の良い筋肉を作ります。そこには、がむしゃらにがんばることは必要ありません。また、簡単にできるセルフケアもありますので、常にリンパが流れるより良い状態を自分で作っていけることも大変魅力的です。

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