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2017.07.04

夏場の冷え対策!体の中から温まるさとう式リンパケア♪

夏場の冷えに注意

これからの季節、冷たい飲み物や食べ物と摂る回数が増え、冷房の効いた部屋で長時間過ごす機会が多くなります。
現代では、女性の7割が「冷え」を感じているようです。昔の生活と現代の生活では生活習慣、食習慣の変化などにより、筋肉が衰えやすく、代謝が悪くなり、冷えに悩む方が大変多いようです。
体にとって冷えはとても大敵であり、様々な不調や病気を招きやすくなります。
また、女性は男性よりも筋肉量が少なく、脂肪が多く、熱を生む力のない脂肪はより体を冷やしてしまいます。
そしてこれからの時期、エアコン、冷たい飲み物、食べ物、運動不足、食べすぎなどで夏の体はさらに冷えやすくなります。
女性は、子宮や卵巣のある下腹部は、体液循環が滞りやすく下半身が冷えやすい構造です。下半身が冷え、体液循環が滞ると子宮や卵巣が冷えてしまい、老廃物が溜まりやすくなります。
さらに、足元にいくほど血管は細くなり、内臓の集中している上半身と下半身と足元では6℃程の温度差があります。この温度差が開き過ぎないように、夏の過ごし方にはさらに注意が必要です。

冷え性と低体温の違い

冷え性と低体温は似たような意味合いに捉えている方も多いと思いますが、実は別物です。冷え性だからといって低体温であるとは限りません。
「冷え性」は、手足の末端の冷えで体温は36℃以上あり正常です。季節や気温に関係がなく体が部分的に冷えることです。
体は温かいのに手足が冷たい方です。女性に多いのですが、生活習慣、過度なダイエット、筋肉疲労、ストレスなどで体液循環が滞り引き起こされます。
「低体温」は、体の体温が低い状態のことです。低体温の人は熱を測ることで判断できます。これも不規則な生活習慣の積み重ねで引き起こされます。
36℃未満であれば、体の深部も冷えている可能性が高いことになります。
内臓が活発に働くために必要な体温は37.2℃で脇の下の体温が36.5℃くらいであれば、体内温度は37.2℃程度あるということになり、生命活動が最も活発になる体温で、細胞の新陳代謝も活発に行われます。
また、体温が1℃下がると、免疫力は40%も下がります。基礎代謝は約12%低下し、健康をおびかすことにも繋がります。

夏の冷えが秋の体調を左右する

夏は暑いので、体が冷えていることに気づいていない方も多いようです。二の腕や太ももの内側、お腹、おしり、柔らかい脂肪がつきやすい箇所を触ってみて、冷たければ体は冷えていることになります。
夏に作られた体は、次の秋のシーズンに不調があらわれてきます。秋の季節の変わり目に疲労感やだるさ、肩こり、睡眠障害などの体調不良を訴える方も多いのが事実です。冷えによる弊害は大きく、長年冷えを抱えていると老廃物を排泄しにくく、各細胞の機能の低下も起こります。

冷え対策にリンパケアで筋肉ポンプ機能を高めていこう

冷え対策として、冷たいもの、甘いものと摂り過ぎず、ご飯は良く噛むこと、ゆっくりお風呂につかること。少しの運動。たっぷりの睡眠。
あとは日頃のケアとして、さとう式リンパケアで冷えて凝り固まった筋肉をゆるめることで筋肉ポンプ機能が高まります。筋肉の状態をハリや弾力のある質の良い柔らかい状態にしておくと、筋肉ポンプが体液を促してくれるので、おのずと血流が良くなり、細胞一つ一つに栄養と酸素を届けやすい状態になります。体の老廃物や酸化疲労物質も排泄しやすくなります。
そうすることで、体液循環が体の隅々まで行われ、細胞が活性化しますので、体の深部から温まり、冷え性や低体温をやわらげてくれることになります。
夏はさとう式リンパケアで筋肉の質を上げて、冷え知らずの体作りを行っていきましょう!

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